2016年3月30日水曜日

4/19 作業所討論学習会

https://drive.google.com/file/d/0B2HgPUAlbi38Qy1pZFYzZ0xtRGc/view?usp=sharing


4/19(火)
一億総活躍社会を斬る!
作業所討論学習会

場所 阿佐ヶ谷地域区民センター3階
時間 午後6時30分
主催 すべての作業所に合同労組をつくろう!実行委員会

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2016年3月28日月曜日

多摩連帯ユニオンNEWS(JR版) 第16号 2016年3月23日

https://drive.google.com/file/d/0B2HgPUAlbi38TEtzNHlYUVdaZmc/view?usp=sharing


就業規則改訂 4月1日実施できず
千葉鉄道サービス 団結すれば撤回できる

白紙撤回まで闘いぬくぞ

 JR千葉鉄道サービス(CTS)は、就業規則改悪の4月1日実施を断念しました。各事業所でものすごい怒りの声があがりました。これが事態を動かしました。
 CTSは団体交渉で「説明会を3月7日から行う」と強弁していましたが、説明会を強行しても現場からの抗議や疑問に対応できない状況に陥ってしまい、ついに「4月1日の実施は延期」と回答せざるを得なくなったのです。
 会社側は当初、4月からの就業規則改悪を一気に強行して既成事実化を狙っていたことは間違いありません。
 それを断念せざるを得なかった理由はただひとつです。CTSの現場労働者からの怒りの声が次々にあがったことです。

雇い止めは違法・脱法

 労働契約法18条は、5年以上働いた労働者が申し入れれば無期契約となります。そもそも2回以上の契約更新で1年を超えて働いた人は労働契約法により無期雇用と同じく簡単には解雇されません。
 5年の直前に雇い止めすることは労働契約法によって無効であるばかりでなく、無期転換を阻止することを狙ったものとして脱法行為とされます。
 今回の就業規則の改定は、無効・違法・脱法です。会社に正義はありません。

みんなで声あげ白紙撤回を

 しかし、この期に及んでCTS契約期間を従来の1年から、次の契約更新を半年間に変更するといっています。その半年の間に就業規則改悪を行おうとしているのです。
 みんなで力を合わせれば白紙撤回できます。4月1日実施をストップさせた勝利がそれを示しています。

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多摩連帯ユニオンNEWS(JR版) 第15号 2016年1月28日

https://drive.google.com/file/d/0B2HgPUAlbi38TmVyX0xlNm1GNDg/view?usp=sharing


ツアーバス事故 過酷な勤務「明日は我が身」
規制緩和と非正規職化が事故原因

 1月15日未明、長野県軽井沢町の国道18号線で大型バスが動労を飛び出し転落・横転し、運転手2人をはじめ15人が死亡するという、大事故が起きました。「激安」を最大の売りにしたスキーツアーの貸し切りバスでした。
 「キースツアー」が企画し「イーエスピー」がバス運行、さらにその間に仲介業者が入る、典型的な外注・委託構造がもたらした過酷運転事故です。格安バス事故が繰り返され、誰もが「明日は我が身」と感じています。

健康診断もなしで65歳に深夜運転

 運転していたのは65歳と57歳の労働者。事故発生時にハンドルを握っていた運転士は昨年12月に入社したばかりの契約社員でした。バス会社は、健康診断も行わずに虚偽報告し、年配の労働者に過酷な深夜運転をさせていたのです。
 運転手は大型バスの運転経験がなく、面接で「大型バスは苦手」と話しましたが、バス会社は、国が定める運転士教育も行わず、わずか検修2回だけで乗務を強い、4回目の乗務で発生した事故でした。

下請けにダンピング強要

 ツアーは夜に東京を出発、長野まで2人体制で22時間半で往復する予定でした。運転は14時間半、運転以外の時間は8時間です。冬の峠道は非常に危険です。「泊まりでないと請けない」というバス会社もあるほどです。それを年配の不慣れな運転手に日帰りで運転させたのです。
 スキーツアーを企画した旅行会社は、国の下限(約26万7千円)を大幅に下回る19万円で発注していました。昨冬は13~14万円だったことも明らかになっています。
 〈旅行会社=元請け〉〈バス会社=下請け〉という業界の構図によってバス会社のダンピング(不当廉売)が横行し、コスト削減のために実際に働く運転手に過酷な業務が強いられているのです。
 今回、満席でもダンピングしなければ成り立たない状況でした。このため高速料金も上限があり、料金節約で帳尻を合わせるために運転手は無理をして一般道の峠越えを選んだのではないかと指摘されています。
 原因究明はこれからですが、こうした労働環境やダンピングがなぜ生まれたのか。闘う労働組合が絶対に必要です。

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2016年3月27日日曜日

4/17郵政労働者交流会

https://drive.google.com/file/d/0B_eHMUAYIH2UZWE1Q2hTaW5jODQ/view?usp=sharing


 全ての現場労働者が団結して
こんな職場と社会を変えよう!


スキル制度廃止・大幅新上げを! 非正規職をやめて全員正社員に!
パワハラ許すな! 雇止め解雇者を全員職場に戻せ! 戦争絶対反対・安倍を倒そう!

4/17郵政労働者交流会

日時: 7月17日(日)午後2時〜4時(1時半開場)
開場: あんさんぶる荻窪・3F第1教室

プログラム

● 各職場からの報告(東京多摩局、晴海局、荻窪局、渋谷局、銀座局、新東京局、目黒局、他より)
● 「3ヶ月雇用でも組合をつくって闘えば勝てる」
東京西部ユニオン鈴木コンクリート工業分会・書記長 吉本伸幸 さん
【問い合わせ先・080-5685-2113 大畠まで】

呼びかけ: 郵政非正規ユニオン/全国労組交流センター全逓労働者部会





郵政非正規ユニオンに入って一緒にたたかおう!

 郵便局で働くみなさん、お疲れ様です。4月17日、郵政非正規ユニオンと全国労働組合交流センター・全逓労働者部会は、賃金やスキルダウン、パワハラ、交通事故、病気など職場で起きているさまざまな問題について、人間らしく生きられる職場をとりもどすために、『全ての現場労働者の団結でこんな職場と社会を変えよう! 職場交流会』を行います。1人で悩まずに仲間と話しあい、団結し、闘うことで道はきり開けます。多くの皆さんが交流会に参加されることを呼びかけます。

不当なスキル評価を撤回させた荻窪局のMさん

 腐りきったJP労組と日本郵便のていたらくな春闘妥結は許せません。正規のみ順次昇給確保、賞与4ヶ月分に対して非正規は今年の夏期賞与のみ支給額プラスアルファ2500円~1万円と完全な分断です。おまけに非正規の無期転換は、一生非正規のあかしであり、正規になれず試験も受けられない。『還暦まで非正規』-腐りきった労使の現状そのものがうかがえます。それとずいじ首切り可能な職場の現状こそブラックそのものです。絶対に許しません。


もう黙ってなんかいられない!
  
雇止め解雇撤回をたたかう晴海局の奥野さん

 昨年12月10日、私の雇止め解雇事件にかんして東京都労働委員会の命令がでました。都労委命令では、団体交渉拒否の不当労働行為は認定されましたが、雇止め解雇については却下されました。まことに遺憾です。その却下理由が「正規には通勤災害中に解雇は出来ないという法律があるが、非正規にはない。よって雇止めは成立する」というものです。私は、この「雇止め解雇は当然」という命令は断じて認めません。都労委命令は、私のように通勤災害にあいケガをおい出勤できない非正規労働者は「クビ。ほかを探せ。お前の生存権など知るか」という会社の主張を認めたということです。全国にいる多くの通勤災害にあわれている非正規労働者にたいし、その人権を無視し保護を放棄し生存権を否定しているのです。これはゆゆしき事態です。これは、私だけの問題ではないのです。非正規労働者である前に、私たちはひとりの人間なのです。このような会社と社会の現実を変えるためにも、私は解雇撤回までたたかいぬきます。

パワハラを許せない! と立ちあがった渋谷局のKさん

 今回、私が会社に対し郵政非正規ユニオンの組合員であることを通告し、団体交渉を要求したことには、3つの理由があります。ひとつめは、期間雇用社員である私の雇止めを阻止するためです。私は会社の仕事が好きです。ずっと働き続けたいと思っています。だから非正規労働者を紙くずのように使い捨てて、簡単にやめさせることは許せません。ふたつめは、職場で横行する卑劣なパワーハラスメント等に抗議するためです。こうした職場にしてしまっている会社の責任をただしたい。3つ目は、私が郵便局の職場で受けたようなパワーハラスメントが、私はもちろん、他の人にも2度と起こらないようにするためです。共にたたかいましょう。

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2016年3月16日水曜日

「A2−B−C」上映会

https://drive.google.com/file/d/0B2HgPUAlbi38Zjh6NWh1T2hsV3c/view?usp=sharing

 ✧ 4月17日(日) 

国分寺Lホール(JR国分寺駅ビル8階)

上映 第1回 14:00〜15:15
   第2回 18:30〜19:45


 ✧ 4月23日(土) 

八王子クリエイトホール(11階・視聴覚室)

上映 第1回 14:00〜15:15
   第2回 18:30〜19:45


★各回とも上映30分前開場
★各上映後、ふくしま共同診療所医師よりお話しとフリートークあります。

★ガク割!
上映協力金 1000円
学生500円/高校生以下無料

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全逓労働者部会 2016.3.16

https://drive.google.com/file/d/0B_eHMUAYIH2UZ182Vlp2N091X0k/view?usp=sharing


会社は退職者補充を行え!
労災事故を弾劾する
新東京郵便局の職場レポート

 郵便局で働くみなさん、日々のお仕事お疲れ様です。今回は、新東京郵便局の労働者からの投稿を掲載します。この3月、どの職場でも退職する労働者が多数います。しかし、会社は退職者の補充を一切行いません。とんでもありません。『会社は欠員補充を行え!』の声を現場から上げていきましょう。

 新東京郵便局(集中処理局)で昨年末から今年1月にかけて労災事故が4件発生した(左に掲載)。
 11月27日、フォークリフト運転中の車輪にひかれて足を骨折。12月15日には、鉄製パレットによる手指の損傷。今年1月13日には、パケット区分機を稼働中に軍手ごと巻きこまれて指を切断。そして1月30日、鉄製パレットによる手指の損傷だ。その全てが非正規職員が事故にあい、全治2ヶ月から4ヶ月以上かかる事故である。この事態に当局は「重大労働災害多発緊急宣言」なるものを各部に掲示した。その内容は「全てのオペレーションはお客様と全郵便局のために、安全は働く私たちのために」と経営基本方針を書き連ね、その対策として「管理体制の構築、教育の実施、労災に対する意識の高揚」と、これまで事故が起きるたびにくり返されてきた事であり、怒りなくして見ることは出来ない。
 かつて郵便法違反での組合員に責任を転嫁し逮捕された事件、そして輸送用エレベーターでの作業中の転落死亡事故など、労災事故は枚挙にいとまがない。そのどれもが一過性のものとして見過ごしにできない。労災事故は、作業時・通勤途上時などにおいて、労働者が負傷・病気・死亡する事故に対して使用者が災害責任を負うものとし、社会保険への加入を義務づけている。この法令そのものが戦後の闘いの中で労働者が勝ちとってきたものだ。労災事故の責任は一切が使用者にあり、事故を防止するための労働環境の整備は使用者の責任である。

事故の原因は慢性的な要員不足ー総非正規化にある

 民営化前の職場は、4人から5人を単位とする班で構成されていて、班単位での共同作業で労働していた。その数班で全国から集中する郵便物を昼夜の別なく区分していた。この共同作業の中で、若年労働者が育成され、作業技術の継承が行われていた。この共同作業(職場の団結)なくして、郵便は1通たりとも配達されないのだ。2007年10月の民営化は、その共同作業(職場の団結)をズタズタにした。郵便輸送統廃合理化は、総非正規化を押し進め、今日6割もの非正規職員に置きかえられている。現場は、超勤・廃休が乱発されて、丸投げされた要員で過重労働を強いられている。これでは、労災事故が多発するのは当然である。

JP労組にこそ、事故多発の責任はある!

 労働組合は何をしているのか!これは正規・非正規を問わず職場のすべての労働者の声だ。
 会社とJP労組支部は2015年5月、局長とJP労組支部長が笑顔で握手する写真を掲載して「労災事故撲滅に関する共同宣言」を労使で発表した。慢性的な要員不足を問題にせず非正規職化を一緒になって推進して労働環境の悪化を放置してきたJP労組。この姿に示されている会社と全く闘わないJP労組のあり方こそが、労災事故多発の職場をつくり出して来たのだ。まったく許せない!
 16春闘を【労災の根絶雇い止め反対、大幅増員非正規労働撤廃・全ての労働者を正社員に】の要求を掲げて闘おう!

職場に闘う労働組合をつくろう




4・17職場交流会への参加のお願い

 郵便局で働くみなさんご苦労様です。
 4月17日郵政非正規ユニオンと全国労働組合交流センター・全逓労働者部会は、賃金やスキルダウン、パワハラ、交通事故、病気など職場で起きているさまざまな問題について、人間らしく生きられる職場を取り戻すために、『こんな社会を変えよう!職場交流会』を行います。
 この間、荻窪局ではスキル大幅ダウンを撤回させました。また晴海局では解雇撤回の団体交渉に対して、東京都労働委員会で日本郵便の不当労働行為が認定されました。渋谷局ではパワハラにたいし団体交渉で会社を追求する闘いが始まりました。団結し闘えば必ず勝利することが出来ます。
 日本郵政とJP労組は、「日本郵政3社の株式上場で会社は発展する」と豪語していました。しかし実際はどうでしょうか、株価は株式上場時よりすでに値下がりしています。
 安倍政権のマイナス金利政策で、一番打撃を被るのは日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命です。
 こうした中で日本郵便は、2月より郵便課廃止の大合理化を開始しています。東京支社管内120普通局の郵便内務業務を3つの統括局(新東京局、東京多摩局、北部局)に集約し、郵便内務業務を廃止するというものです。すでに3統括局への郵便内務業務の移管が始まっています。
 集配課は配達と営業に特化し、日本郵便の赤字削減と称して、徹底した人件費の削減で、全国の郵便局では万年欠員状態です。社員は過労死寸前な状態が日常化しています。
 安倍政権の下で、こうした状況はさらに強化されようとしています。
 安倍首相は、残業代、深夜手当など廃止することを明言し、2017年には非正規労働者の格差を是正すると称して、「同一労働同一賃金」を法案化しようとしています。
 「同一労働同一賃金」の狙いは、格差是正ではなく正規・非正規労働者全員を総非正規職化することです。8時間労働制を解体・廃止して、成果主義賃金の導入によって全労働者を競争させ、会社の思うがままの職場を作り出すことです。そして総非正規化で経済的貧困を強要し、戦争への労働者の動員を作り出そうとしているのです。
 一人で悩まずに仲間と話し合い、団結し、闘うことで道は切り開けます。多くの皆さんが交流会に参加されることを呼びかけます。

大幅賃上げ! 非正規労働を撤廃しよう!
晴海局をはじめ全ての雇止め解雇者を職場に戻せ!
正規・非正規が団結して、こんな社会を変えよう!
4・17職場交流会
日時 : 4月17日(日) 午後2~4時(1時半開場)
場所 : あんさんぶる荻窪・3F第1教室
呼びかけ : 郵政非正規ユニオン/全国労組交流センター・全逓労働者部会




米韓大軍事演習を弾劾する

 3月7日からの米韓合同軍事大演習は、韓国軍30万人、米軍1万7千人を動員した史上最大規模の演習として、4月30日まで強行されます。米韓軍が北朝鮮の内陸深く突入して、政権中枢を一気に壊滅する演習に踏み切ったのです。米韓は、北朝鮮の反労働者的な核実験・ミサイル発射をとらえて、北朝鮮の経済・金融をしめあげる国連安保理決議と一体で、北朝鮮の体制転覆と、民主労総を先頭とする韓国労働者階級のゼネスト決起を鎮圧する侵略戦争に突入しようとしているのです。世界大恐慌の激化は、こうして今や東アジアや中東を最先端に世界戦争に転化し始めているのです。

全学連6学生の即時釈放を!

 3月29日には昨年成立した安保関連法が施行されます。日本は、米韓と一体で朝鮮侵略戦争に踏み込もうとしています。
 この安倍政権の戦争体制づくりと一体で、昨年10月の戦争反対の京大バリストを口実として、全学連の学生6人が不当逮捕されています。全く許せません。全国の労働者・学生の反撃で奪還しよう!

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2016年3月6日日曜日

ベストライフ東村山分会 2016年3月6日 第4号

https://drive.google.com/file/d/0B4d9Rtjp0SVBN2dPR1ZpSHpuQWs/view?usp=sharing


ユニット制・一人夜勤絶対反対!
多摩連帯ユニオンへ!

 多摩連帯ユニオンベストライフ東村山分会という労働組合です。ぜひ、多摩連帯ユニオンに集まり、力を合わせて安心して働ける職場をたたかいとりましょう。職員一人一人と会社は対等ではないからです。会社は利益をあげるために職員を減らし、権限で私達を好き勝手酷使しているのではないでしょうか? これを止めるには仲間どうし力を合わせ、抵抗するしかないからです。この間組合では、一人夜勤化に対して絶対反対を掲げ、ストライキをたたかい、東村山では導入を阻止し続けてきました。
 
 
 会社の金儲けのために職員を減らして酷使するシステム(ベストライフではユニット制など)全部に絶対反対です。事実、この間の本社との団体交渉で、一人夜勤に減らす理由を問うと「会社の経営的判断」「リスクは認める」と回答してきました。つまり会社が金儲けのために職員を減らし、一方で「安心・安全」と言いながらリスク、安全が守れない可能性がある働き方を指示していることを明らかにしました。
 
 多摩連帯ユニオンに入り、この会社のシステムに反対し、安心して働ける職場にしませんか?職員を増やしてほしい!など会社への要求を一緒に練り、考えて出しませんか?職種、職場など違うと仲間どうしでも状況がわかりにくい事あるかと思います。問題を持ち寄りましょう。秘密、プライバシーは厳守いたします。


人員削減が原因!
全ては会社側の責任だ!

 この間Sアミーユ川崎幸町の元職員が「入居者3人を転落死させたと自供した」と報道されています。ベストライフでもこれまで虐待が報道されました。
 これら一連の責任は全て会社側にあります。職員の責任にして片付けられる事はあってはなりません。Sアミーユ川崎幸町では6階80室を夜間わずか3人体制でした。1人で数フロアに対応するような状況でした。事故も多いなか、東京北部ユニオンアミーユ支部(光が丘)では、これでは安全を守れないと、職員の増員を要求し続けていました。対してアミーユは、Sアミーユ川崎幸町の元職員が逮捕される前日に、増員拒否回答を行ってきたのです。この現場の職員に矛盾を強いる会社のあり方を許すことができません。Sアミーユ川崎の元職員もこのようななかに置かれていたのです。



ユニット制絶対反対!!

 改めてベストライフが行ってきたシステム、ユニット制に絶対反対です。ユニット制は「仕事量の公平化」と称して職員を減らして儲けるシステムです。職員を酷使させるシステムです。分刻みの動きをさせるあり方は、アミーユの「アクシスト」システムと同じです。このなかで、職員どうしが助けあうあり方が奪われてきました。具体的には改めて出していきたいと思います。
 会社側は「なぜ遅れた?」「仕事の手が遅い」「死ぬ気でやれ」など言ってきたりします。こんな会社のシステムだから離職が増えたのではないでしょうか? こんなシステムだからストレスがたまるのではないでしょうか? こんなシステムだから虐待にせよ、色々な問題が起きるのではないでしょうか? 事実、一昨年のベストライフで起きた虐待報道では、職場でのストレスから至ってしまったと言われています。
 多摩連帯ユニオンに入り、この会社のシステムに反対し、安全に安心して働ける職場にしましょう。

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